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活動方針 |
一、群馬交響楽団のパートナーとして活動を進めよう。
私たちは群響のパートナーとして活動していきましょう。次の二年は事務局を含む群響の皆さんとより一層意見交換を進めながら、私たちが群響の対等なパートナーとして何をしていくべきかを見定めながら、新しい活動を展開しましょう。 |
二、本拠地ホール建設、海外公演に向けた活動を進めよう。
本拠地ホールの建設や二度目の海外公演の実現は私たちの重要な目標です
が、何れも大きな課題で一朝一夕に達成できるものではありません。そのためなかなか先が見えず、本体に迫るような活動を進めることができませんでした。これからの二年間はいきなり頂上を目指すのではなく、登山のように、小さくても成果の出せる活動を計画し、それを一つ一つ積み重ねながらその実現に向けてアピールしていきましょう。 |
三、コンサートを通してサポーターとして活動しよう。
コンサートの成功は私たちにとっても大きな喜びです。コンサート会場に足を運ぶこと、チケットを売りまくること、スタンディングオベーションに代わるアピールの方法を考えることなど、個々の会員が行える様々な方法で定期演奏会を中心とする演奏会場が盛会になるように協力しましょう。そしてこれが「高崎流」と呼べるようなフランチャイズならではの演奏会の雰囲気を作っていきましょう。 |
四、群馬交響楽団をPRしていこう。
勿論、根強い群響ファンはたくさんいます。しかし、残念ながら思わぬ誤解からその実力を評価していない人たちも少なくありません。一人一人の会員がスポークスマンとして群響の素晴らしさをPRしていきましょう。 |
五、群響楽員と市民で協力して会を運営しよう。
事務局の仕事を見直し、いろいろな参加形態も検討して、誰もが活動に参加できる事務局の作業環境を考えましょう。また眠っている人材を掘り起こし、より広く活発な事務局の運営ができるよう協力していきましょう。 |
六、群響楽員、団体会員、個人会員の親睦を深めよう。
群響楽員、地域の会とその会員、そして個人会員の親睦を深め、人のつながりを大切にした活動を進めていきましょう。 |